モード選択時に、
「SUPER」または「X」で、スタートを押しながら決定すると、
PS版同様、
・ストIIXでのスーパーキャラ:スーパーストIIのキャラとは若干異なる
・ストIIX準拠のキャラ:ハイパーのXキャラは微調整を受けている
を選択できます。
モード決定時の音が違います。
また、画面下の小さなロゴも専用のものが表示されます。
未調整版X春麗での歩き千裂脚も確認されました。
これでキャラのモードは7モードということです。
ゲームのみの部屋 by T.Akibaの、スト2のみの掲示板にあるこのツリーで話題になっていますが、連続ヒット時の2発目以降ヒット音がしないという現象が複数のロケーションで確認されているそうです。
前出のハードウェアがらみの不具合もあるとなると、回収、交換などの処置になるかもしれませんね。
アーケード版「ハイパーストリートファイター2」の
テストモードで設定できる内容は以下の通りです。
クレジット: 今回はフリープレイが可能です
CPU難易度: 例によって1〜8。
サウンド: モノラル/ステレオ
デモサウンド: デモ中に音声を鳴らすか否か
コンティニュー: 可、不可
シュートモード: 個別にするとコインを入れた方からしかスタートできない
モニタフリップ: 画面を上下反転する
ゲームスピード: X同様、1,2,3,4固定、フリーセレクト
対戦本数: 2,4,6ROUNDS。ファイナルラウンド1本を含む。
要するに1、2,3本先取。
BGMをCPS1版に変えるなどの項目は見つかりませんでした。
ちなみにCPS2ではなく、カバー付の一枚基板でした。
コピー対策でも施しているのでしょうか。
某店員情報によると、アーケード版ハイパーが28日に発送され、29日に着くとの連絡があった模様。
早ければ29日の午後〜夕方には稼動開始ですね。
